Mac: 2007年3月アーカイブ

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毎日、MacBookとウインドウズマシンを両方持ち歩いていますが、PC重量合計3.6キロ。。。プラス書類、鞄の重量を考えると5キロ近くなります。結局二台持ち歩いても、ファイルの関係上使うのはウインドウズになってしまうので、マック愛好家には辛い日々を送っております。

先日パラレルデスクトップを導入したので、これからはマック一台でと思い、メールの設定やファイルの移動を本日行いましたが、実際にマックでウインドウズを起動してみると「キーボード」が違う!!マウスで操作しないと「かな」と「英数字」が 変換できないではないですが。。。これはメンドクサイ

今まではマックでウインドウズが起動した事にだけ感動してしまい、凄い!なんて思っているだけで業務では使用していませんでした。でも実際に使用してみると色々と不具合が出てくるものですね。

とりあえず、マックとウインドウズ(全画面)を両方立ち上げて便利だと思った機能は「⌘+H」にて瞬時にウインドウズの全画面方式を見ながらマックの画面に移れる機能を発見しました。

どこまでパラレルデスクトップが実用に耐えるか実験していきたいと思います。

最近のマックはIntelプロセッサ内蔵ですので、当然ウインドウが起動します。なぜマックでウインドウズを入れる必要が有るのか?
昔のマックにもバーチャルPCというソフトは有りましたが、何度も速度や利便性では裏切られてきました。今回も半信半疑で実験のつもりで、導入してみました。
インストールしてビックリ!普通のウインドウズ並みの速さではないですか!!OSはXPを入れてますが、マックのホームページによると最新のVISTAも動くそうです。これは便利!

コスト的には、Parallels Desktop for Mac約18,000円+ウインドウズOS約25,000円の出費になってしまいますが、普段はマックでどうしてもウインドウズのソフトを一部使用しなくてはならない人にはもってこいのシステムですね。
でもMac Bookですとモニターが小さくて使いづらいです。。。

それにしてもマックのCMは面白いですね。ビルゲイツは怒っているそうですが。。。。

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