健康情報: 2007年4月アーカイブ

東京都が高次脳機能障害相談用パンフレットを配布してました。東京都がだしているので、非常に深刻な問題を抱えている家族が多いのではないかと推測します。
Webで検索しても、なかなか高次脳機能障害に関する情報は得られないので、悩んでいる家族の方は一度電話で相談してみては如何でしょうか?

こんな方はいませんか?
病気(脳血管障害)をしてから、事故(頭部外傷)にあたってから。。。

記憶障害?
少し前のことをすぐに忘れる
行動と感情の障害?
正確が変わってしまた
突然キレたり、怒りだすことがある
発動性の障害?
 元気そうに見えるのに、自分からは何もしない
記憶障害
新しいことが、覚えられない
注意障害
気が散りやすく疲れやすい
地誌的障害?
外出先から家に戻れなくなる
失語症
家族とも会話が成り立たない

もしかしたら高次脳機能障害が原因かもしれません。

高次脳機能障害とは、交通事故や頭部の怪我、脳卒中などの病気の後遺症として見られる障害で、記憶・注意・言語などの知的な機能に障害が起き、生活に支障を来たします。退院後、自宅に戻ってから明らかになることが多く、また、一見しただけでは障害があることがわかりにくため、周囲の理解を得るのが難しいと言われています。

■高次脳機能障害専用電話相談
03-3200-0077(東京都身心障害者福祉センター内)

血液検査の項目でCPK(クレアチンフォスフォキナーゼ)がありますが、今回は異常に高くビックリしました。

CPKとは心臓をはじめ骨格筋、平滑筋など筋肉のなかにある酵素です。これらの細胞に異常があると、CPKが血液中に流れ出すため、高い数値を示します。
CPK値に異常がある場合は、心筋梗塞などが疑われ、痛みの有無や心電図検査を総合して診断します。また、特に高い数値を示す場合にはアイソザイム検査を行い、異常箇所を確定することが不可欠です。

●基準値 男性の場合、1リットルの血液のなかに40~250単位、女性の場合30~200単位が基準です。疾患がある場合は1000単位以上の数値が見られることもあります。また、運動などにより多少数値が高くなることもあります。

●異常値の場合に考えられる主な疾患 基準値より高い場合、急性心筋梗塞、心筋炎、進行性筋ジストロフィー、萎縮性筋硬直症、多発性筋炎、甲状腺機能低下症、悪性腫瘍など。低い場合は、妊娠などの疑いがあります。

●受診時または検査時の注意点 CPK 値が高い場合は、心筋梗塞など深刻な疾患の場合があるので、早急に主治医の指示を仰ぐことが大切です。また、心筋梗塞の半分はなんの前ぶれもなく突然起こりますが、以前に狭心症の発作を起こしたり、動脈硬化の疑いがある場合は、心筋梗塞を起こす危険性が高いので日頃から十分な注意を。

社団法人日本衛生検査所協会より抜粋

再検査が必要ですが、最近ハードな筋肉トレーニングをしているからかな?
心筋梗塞は前触れもなく、急に来るから注意が必要ですね。自己防衛するには、食生活の改善、有酸素運動を行い体調管理を徹底しくしかないですね。

経営者は健康管理をしないと、倒れたら終わり。従業員にも迷惑をかけてしまいますので。。。
経営のリスク+万が一のリスクをバランスよく回避するのが、今後の課題だと思いました。

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