1. 返還金額
平成20年度に保険医療機関等から返還を求めた額は、約36億6千万円
(対前年度18億9千万円減)。
○ 内訳
指導による返還分:約25億2千万円
監査による返還分:約11億4千万円
○ 主な増減要因
平成19年度に比べ、保険医療機関等の監査件数や指定取消件数が減少したため。
(監査件数)
平成19年度 105件
平成20年度 69件
(参考)平成20年度決算検査報告のうち医療費に係る指摘金額
約5億9千万円
2. 取消の状況
保険医療機関等の指定取消:33件 (対前年度19件減)
保険医等の登録取消:41人 (対前年度20人減)
○ 特徴等
・ 医科、薬局に対し歯科の取消件数比率が高い。不正内容は架空請求、付増請求、振替請求、二重請求
がそのほとんどを占めている。
・ その他、正当な理由なく監査拒否したものなど悪質性の高い不正が見られた。
・ 取消に係る端緒として保険者、医療機関従事者等及び医療費通知に基づく被保険者等からの通報が2
2件と取消件数の半数以上を占めている。
2009年12月アーカイブ
2008年度に診療報酬の不正請求などで、健康保険法に基づく指定を取り消された医療機関や薬局は計33施設、登録取り消し処分を受けた医師や薬剤師らは41人に上ることが25日、厚生労働省のまとめで分かった。
厚労省によると、不正請求があった施設から返還を求めた総額は、前年より約18億9千万円減り約36億6千万円だった。
指定を取り消された医療機関の内訳は、病院・診療所14、歯科17、薬局2で前年度より19施設減少。登録を取り消されたのは医師13人、歯科医26人、薬剤師2人で、前年度より20人減った。
不正が発覚した経緯は、患者や医療機関の職員などからの通報が22件で、取り消し件数の3分の2を占めた。
返還請求額が最も多額だったのは、金沢市の医療法人社団越野病院で約2億9300万円。看護師の数や勤務実態について虚偽の届け出をし、診療報酬を不正請求していたとして、08年11月に保険医療機関の指定を取り消された。
Via:http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/2009122501000633.htm
2009年12月25日金曜日
Twitter feedを利用してブログ記事をTwitteに表示するテストです。
四国厚生支局徳島事務所(岡田章所長)は7日、診療報酬約367万円を不正・不当請求したとして、徳島市沖浜東1の「沖浜小林歯科医院」の保険医療 機関指定を取り消すと発表した。医院を経営する小林章祐・歯科医(54)の保険医登録も取り消す。処分は8日付で、期間は5年間。
同事務所の監査結果によると、小林歯科医は03年11月~昨年11月、カルテに虚偽記載するなどして、患者21人分の診療報酬約257万円を不正 請求。実際には診療していない分の報酬を架空請求したり、診療を保険点数の高い別の診療に振り替え請求したりしていた。04年1月~昨年7月には、診療報 酬の算定用件を満たさない不当請求も患者25人分約110万円あったという。
患者から「医療費通知に治療した覚えのない記載がある」などとの情報が寄せられ、同事務所が調べていた。小林歯科医は「経営が苦しく、収入を増やしたかった」と監査結果を認めているという。【岸川弘明】
VIA:http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20091208ddlk36040608000c.html
ドクターにはやはりマックが良く似合います。
今度楠山先生もTwitteを開始するそうです!




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