自転車乗りのかかる病

なんちゃってロードレーサーさんのブログから引用
自転車乗りのかかる病

ロードレーサー仲間と話していると、自転車乗りは、だいたいみんなこんな病にかかっていることに気が付いた。
(1) ロードレーサーにしておけばよかった病
病気になりやすい人:スポーツ自転車で、MTBとか、クロスバイクを最初に買った人。
私は買いました。
症状:サイクリングコースとかで、ロードに抜かれるのが気になる。YES

しばらくはこらえているが、自転車の性能が違う。やはり抜かれる。

街乗りなら、これで十分、と、言い聞かせる。でも、気になる。YES

だんだん、とても嫌になる。やはりロードを買っておけばよかったと思う。YES

末期症状:ロードレーサーを買ってしまう。YES

(2) カーボン病

病気になりやすい人:最初のロードがアルミフレームだった人。

症状:カーボンフレームの乗り味は滑らかで良いらしいという情報が気になる。YES

カーボンフレームの自転車の価格をチェックし始める。YES

自転車ショップで、カーボンフレームをゆびではじいて音を確かめたりする。YES

末期症状:ある日、ついにカーボンのロードレーサーを買ってしまう。YES
さらに、カーボンボトルゲージ、カーボンクランク、カーボンホィール、カーボンステム、カーボンサドル、、と病が拡大していくケースもあり。YESYESYES
アルミの乗り味を好んで使っている人はこの病にはかかりません。

(3)軽量化病

病気になりやすい人:レースとか、とにかく、「やる気」な人。Lorisさん命名「買ってし魔王」に取り付かれた人。

症状:軽いと早い、スピードの乗りがよい、楽に登れる、という気になる。YES

みんなで走りにいくと、他の人の自転車を持ち上げて、重さを比べてしまう。YES

パーツのいつくかを交換して、軽量化をし始める。YES

末期症状:とにかく、軽いのが『善』。100グラムでも、軽量化にいそしんでしまう。さらに、魔王に取り付かれた場合は、軽量フレームを買ってしまったりする。YES

100グラムとかなら、体重を減らしたほうが良い気がするのは気のせいだろうか。うーむ。YESYESYES

(4)コンポ病

病気になりやすい人:完成車についていたのがエントリーモデルのコンポだった人。イタリア好きな人(?)。

症状1:自転車の前のワイヤーの取り回しが、気になる。YES

イタリア車に乗っていると、イタリアで揃えたくなってくる。

末期症状:SHIMANOのコンポをCampagnoloのコンポに換えてしまう。YESになりそう。。。

症状2:走っていてなんか、ギアが足りない、とか思ったりする。YES

末期症状:ある日、TeagraからいきなりDuraACEを付けてしまったりする。
ULTEGRAからDURA ACEにしそうです。。。

ギアと、変速機まわり、ブレーキなど、自転車のいわゆるメカの部分はシマノかカンパニョーロの2種類。シマノって、あの釣具の!?と最初はびっくりしたけど、知恵がついてくると、世界的に自転車のメカのかなりな割合をシマノが作っているということがわかってきた。企業はいろんなことをやっているんだなぁ。

ハンドルの前のワイヤーの取り回しは、たしかにカンパはきれい。
カンパニョーロはイタリアだし、自転車の見てくれに気を使っているんだろうな。。シマノはどうしても、前にぐるんと出てしまう。でも、カンパのレバーの内側のスィッチでカチカチやるギアの変則も、どうなんだろう。うーむ。シマノはメイドインジャパンだけあって、比較的安くて、しっかりしている印象があるしなー。
コンポを上位グレードのものに変えるとどうなるのか、シロウトなので正直、あまりよくわからない。そこまで自分は困ってみたことがないしなー。。YES

と、以上が、自転車の病の4種類。
一通りかかり終わったら、あなたもお墨付きの自転車乗りです。

まさに私の事?私も自転の病に取り付かれてしまったようです。。。。。

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このページは、osamuが2007年10月22日 00:39に書いたブログ記事です。

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