2007年9月9日(日)の日経新聞に松江赤十字病院の急性硬膜下血腫の手術で手術ミスの記事が掲載されていました。
CT検査の結果も十分に確認しないで開頭し左右取り間違えてしまったそうです。。。その結果40分も実際の手術は遅れたそうです。恐いですね。。。。
手術慣れしている脳外科医にしてみれば、頭蓋骨なんて単なる脳をカバーする器としか思っていないのでしょうから、間違えて開けてしまっても、閉めれば終わり。硬膜下血腫の手術なんて脳外の手術の中では簡単でしょうからね。。
今回は慣れから来た気の緩みがこのような事態を引き起こしたと思います。
手馴れた手術でも人の命にかかわる重要な手術なのだから今後は真剣にしてもらいたいですね。


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