ドリコム内藤社長のブログに面白い記事が掲載されていました。
宮内会長との話の中でいろいろ学ぶことも多かったのだが、面白かったのが、宮内会長いわく
「経営者は朝令暮改は当たり前だ。それどころか朝令朝改ぐらいでもいい。」
といっていたことだった。
それはIT業界が流れが速いからというわけじゃない。
経営者で自分が右だと思い進んだ結果、
やっぱり左だったとわかったときに、それでも最初に言った指針を撤回できず=自分の非を認めることができずそのまま右を進む経営者と潔く右は間違っていたことを認めすぐ左に舵を切れる経営者がいる。
間違ってはいけないのが後者の経営者を経営方針がはっきりしない優柔不断な経営者と思ってしまうことだ。
それは下で働く社員にも言える。
自分の会社の経営者の判断がこの前右といっていたのに急に左になったときに不信感を覚える人がいるかもしれない。
しかし、それは間違っている。
よい経営者は朝令朝改ができる。
それはきまぐれじゃない。
熟考の上、自分の非を認め、方針できる経営者はよい経営者である。
自分の非を認められずに最初に指針にしがみつく経営は泥沼にはまるリスクがある。
朝令朝改でいいじゃないか。
僕もそれでいいと思う。
昨夜は少数だったこともあり、よいお話をすることができた。
私も同感です。


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