損保会社に続き、とうとう生命保険会社まで不払い問題に波及。かなり重大問題ですね。
保険会社の体質でも有りますが、基本的に顧客より請求が有った場合のみに保険金は支払われるので、請求しなければ保険金は支払わせません。今流行の、通信販売の保険などは、セールスも付かず無面接での販売ですので、手術を伴う入院をしても、顧客より入院給付金の請求しかなければ、それしか支払わず、手術給付金を受け取れる事すら出来ないでしょう。
例えば、レーシック(近視矯正手術)やインプラント・日帰りの内視鏡手術でも手術給付金受け取れるの知ってますか?(保険会社の約款によって違いますが。。。)
ほとんどの被保険者は受け取れないと自ら思ってしまって、保険会社に相談すらしません。
逆に、保険会社から定期的に顧客へ、何か最近手術をしてますか?なんて質問をする事はないですし。。。
私は先日大腸内視鏡検査をして、ちょこっとポリープを取りましたので、きっちりと、保険会社に手術給付金を請求しました。
要するに、保険は誰から加入するかによって、左右されますね。知識のないセールスから加入すれば、どんなに良い商品に加入していても受け取れなかったりしてしまいます。保険業界のセールスは歩合制で、生き残るのは非常に厳しい世界で、途中で退職してしまう方が多いです。
加入する際の判断材料の一つに入社歴を聞いて10年以上働いている人でしたら、問題ないでしょう。


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