血液検査の項目でCPK(クレアチンフォスフォキナーゼ)がありますが、今回は異常に高くビックリしました。
CPKとは心臓をはじめ骨格筋、平滑筋など筋肉のなかにある酵素です。これらの細胞に異常があると、CPKが血液中に流れ出すため、高い数値を示します。
CPK値に異常がある場合は、心筋梗塞などが疑われ、痛みの有無や心電図検査を総合して診断します。また、特に高い数値を示す場合にはアイソザイム検査を行い、異常箇所を確定することが不可欠です。
●異常値の場合に考えられる主な疾患 基準値より高い場合、急性心筋梗塞、心筋炎、進行性筋ジストロフィー、萎縮性筋硬直症、多発性筋炎、甲状腺機能低下症、悪性腫瘍など。低い場合は、妊娠などの疑いがあります。
●受診時または検査時の注意点 CPK 値が高い場合は、心筋梗塞など深刻な疾患の場合があるので、早急に主治医の指示を仰ぐことが大切です。また、心筋梗塞の半分はなんの前ぶれもなく突然起こりますが、以前に狭心症の発作を起こしたり、動脈硬化の疑いがある場合は、心筋梗塞を起こす危険性が高いので日頃から十分な注意を。
社団法人日本衛生検査所協会より抜粋
再検査が必要ですが、最近ハードな筋肉トレーニングをしているからかな?
心筋梗塞は前触れもなく、急に来るから注意が必要ですね。自己防衛するには、食生活の改善、有酸素運動を行い体調管理を徹底しくしかないですね。
経営者は健康管理をしないと、倒れたら終わり。従業員にも迷惑をかけてしまいますので。。。
経営のリスク+万が一のリスクをバランスよく回避するのが、今後の課題だと思いました。


コメントする