今、日本の産婦人科・産科の半分は、お産を受け入れられない、という事実があります。

本日の読売新聞の広告に
今、日本の産婦人科・産科の半分は、お産を受け入れられない、という事実があります。

地域の参加が、次々と閉鎖に追い込まれています。
それにより、将来50万人の「お産難民」が発生する可能性があります。

「休日・夜間急患センター」を訪れる救急患者の50%以上は、赤ちゃんや子どもたちです。
しかい、夜間に子どもを連れて行っても小児科医がいない、という事態が今、全国区各地で起きています。

こうした問題の要因として考えれてるのは、まず地方と都市部において、医師数に格差が生じていること。さらに、日本は人口1,000人当たりの医師数が、先進国中、最も少ない国であること、などがあげられます。

国は5年後の平成24年3月末までに、
全国に現在38万床ある「長期療養者のためのベット」を、半分以下の15万床まで削減する方針を打ち出しています。

それにより、退院よ余儀なくされる「医療難民」が2万人。
在宅や施設での受け入れすら困難な「介護難民」が、4万人。
計6万人の「難民」が発生するおそれがあります。

WHOから「健康達成度世界一」と評価されてきた日本の医療は、今や、崩壊に向かっています。
この国の医療が抱える危機を、乗り越えるためのタイムリミットは、刻々と近づいています。
あなたとともに私たち日本医師会は、医療の崩壊を食い止めたい。
医療の未来を守っていきたいのです。
あなたの声を、ぜひ、私たちに下さい。
私たちは、みなさんのご意見を、国に訴えかけてまいります。
日本医師会

 
との広告が掲載されてました。
早速、日本医師会のホームページから意見を書こうと思いましたが、一般の人の意見を言える項目が無いではないか?電話かな?

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