3月14日15時3分配信 毎日新聞のネット記事で
検便による大腸がん検診を受けると、大腸がんで死亡する率が半分程度に下がると推測されるとの調査結果が厚生労働省研究班(担当研究者=井上真奈美・国立がんセンター予防研究部分析疫学室長)の4万人規模の調査で出た。米国の専門誌に13日、論文が掲載された。
今回の研究では90年に、岩手、秋田、長野、沖縄県に住む40歳から59歳の男女約5万4000人にアンケートし、過去1年以内に、便潜血検査(便に混じった血の有無を調べる検査)による大腸がん検診を受けたかを聴いた。
回答した約4万2000人を、03年まで追跡調査。検診を受けていた約7000人は、受けていなかった約3万5000人に比べて、大腸がんで死亡した率が7割ほど低かった。
ただし受けたグループでは、大腸がん以外による死亡も、受けないグループより約3割少なかった。これは、検診を受けたのが健康全般に気を使う人たちで、受けない人たちより生活習慣が良かったためだと考えられた。
研究班は、大腸がん以外による死亡の減少分を差し引いた部分が、検診そのものの効果だと判断。検診受診によって、大腸がん死亡は大まかに半分程度になると推測した。【高木昭午】
私も昨年、生まれて初めて痔になってしまい肛門から出血してしまいましたが、大腸ガンが心配で大腸内視鏡検査を受けました。結局ポリープが2つ発見され、ヒヤッとしましたが検査結果は良性でした。。。
私が検査を受けた、江東区にある内田医院の院長先生の話では、出血した際に、痔だと思って精密検査をしない人が多いそうです。
せっかく体がサインを出しているのに、見逃すと大腸ガンが進行して手遅れになるケースも多いそうです。
出血したら、痔でも必ず大腸内視鏡検査は受けた方が良いですね。
肛門にカメラを入れるのは、最初ビビッてしまいましたが、静脈麻酔をして受診すれば全然苦しくないですし、無痛でした。下剤を飲むのは結構辛いですが。。。(内田医院さんは、大腸内視鏡検査経験も非常に多く安心して受診ができました。)
検便による大腸がん検診を受けると、大腸がんで死亡する率が半分程度に下がると推測されるとの調査結果が厚生労働省研究班(担当研究者=井上真奈美・国立がんセンター予防研究部分析疫学室長)の4万人規模の調査で出た。米国の専門誌に13日、論文が掲載された。
今回の研究では90年に、岩手、秋田、長野、沖縄県に住む40歳から59歳の男女約5万4000人にアンケートし、過去1年以内に、便潜血検査(便に混じった血の有無を調べる検査)による大腸がん検診を受けたかを聴いた。
回答した約4万2000人を、03年まで追跡調査。検診を受けていた約7000人は、受けていなかった約3万5000人に比べて、大腸がんで死亡した率が7割ほど低かった。
ただし受けたグループでは、大腸がん以外による死亡も、受けないグループより約3割少なかった。これは、検診を受けたのが健康全般に気を使う人たちで、受けない人たちより生活習慣が良かったためだと考えられた。
研究班は、大腸がん以外による死亡の減少分を差し引いた部分が、検診そのものの効果だと判断。検診受診によって、大腸がん死亡は大まかに半分程度になると推測した。【高木昭午】
私も昨年、生まれて初めて痔になってしまい肛門から出血してしまいましたが、大腸ガンが心配で大腸内視鏡検査を受けました。結局ポリープが2つ発見され、ヒヤッとしましたが検査結果は良性でした。。。
私が検査を受けた、江東区にある内田医院の院長先生の話では、出血した際に、痔だと思って精密検査をしない人が多いそうです。
せっかく体がサインを出しているのに、見逃すと大腸ガンが進行して手遅れになるケースも多いそうです。
出血したら、痔でも必ず大腸内視鏡検査は受けた方が良いですね。
肛門にカメラを入れるのは、最初ビビッてしまいましたが、静脈麻酔をして受診すれば全然苦しくないですし、無痛でした。下剤を飲むのは結構辛いですが。。。(内田医院さんは、大腸内視鏡検査経験も非常に多く安心して受診ができました。)


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