みなさん自分の値段って考えた事有りますか?
生命保険に加入する際に設定する項目として重要なのは、保険期間と保険金額ですよね、期間の設定は難しくなく、最低限として子供が大学を卒業するまでだと思います。奥様の事を考えると女性の平均余命が83歳ですから最大で80歳。
保険金額になると大抵の人は????1億かな?5,000万円かな?保険料は?となってしまいます。
よーく考えてみてください。
A
会社に通勤途中に信号無視の車に跳ねられて死亡したら、奥様は当然、加害者に損害賠償を請求すると思います。「主人は医者で年収が3,000万円もあって、今40歳だから元気に生きていたとすれば、最低でも70歳まで30年間は稼げた!!どうしてくれるの!!子供もまだ小学生で。。。」
B
会社帰りに一杯飲んで酔っ払ってしまい、駅の階段から足を滑らせて頭を打ってしまい、死亡してしまいました。この場合は階段に文句を言うわけでもないので自己責任となります。
Aの場合は3,000万円×30年=9億円
Bの場合は自分で加入している生命保険の金額
相手がいる場合には正確に計算して算出できますが、Bの場合は計算していない人が多いと思います。
特に生命保険の難しさは、自動車保険や火災保険のような損害保険では、対象物の金額がはっきりしているので、簡単に計算して加入できますが、生命保険は自分の体の値段ですので正確に金額算出ができないのが加入を難しくしている原因だと思います。
なぜこのような事を考えたかというと、本日スポーツクラブでベンチプレスを上げていた時に、今手を滑らせたら死ぬな?と考えてしまい、もし死んだら会社はどうなるだろうか?事業資金は?社員の給料は?・・・・家族は?経営は大丈夫かな?などと心配になってしまいました。
まだ会社で事業保険は入っていないので、経営者として真剣に考えねばと思いました。


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