昔から大変お世話になっている、池袋クリニック
の村上院長が3月1日(木)に東京12チャンネル11時から放送されるワールドビジネスサテライトにてHPV(Human papilloma virus ヒトパピローマウイルス)についてコメントされるそうです。
池袋クリニック村上院長
産婦人科 婦人科 泌尿器科 内科 皮膚科
東京都豊島区池袋2-61-1 大宗池袋ビル3階
TEL:03-3982-6228
性交渉によって感染されるHPVは子宮頸ガンの原因とも言われています。
クラミジアやコンジローマ、淋病などのSTD(性感染症)はよく耳にしますが、HPVについてはあまり耳にしませんので、勉強させて頂きます。
子宮頸癌はギリシャの昔からビーナス病などと呼ばれ、性交経験のない修道女や尼さんには決して発生しないが、娼婦や放蕩主 人を持つ婦人には多く、性行為とかなり関連深い癌とされてはいた。ところが、1983年に、悪性型HPVの16型が、子宮頸癌の90%にも検出されること が証明された。HPVの6型、11型感染である尖形コンジロームが性感染症であるように、HPV16型、18型などの感染である子宮頸癌も“腫瘍型の性感 染症”となったのである。 癌が性感染症から創られるという、この研究は、医学的な大発見といってよい。
抜粋>>(財)性の健康医学財団
抜粋>>(財)性の健康医学財団


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